自動車は本体価格以外は費用とする
自動車を200万で購入しても一括で経費にはなりません。普通自動車なら耐用年数6年なので、6年かけて損金処理します。
そこで、仕訳のやり方です。
購入したら本体価格以外にも、税金や保険を支払いますよね。
これは別々に会計処理して、費用で落としてしまいましょう。
本体及び本体と一体に利用するもの以外は費用として処理します。
| (例) 車両を購入し、中古車(帳簿価格12万円)を21,000で下取りに出した。 請求書の内容は以下のとおりとなる。 車体費用 2,700,000 オプション(カ−ナビ・オ−ディオ) 400,000 登録諸費用 87,600 自動車取得税 重量税等 194,500 自動車賠償責任保険料 41,820 リサイクル料 13,090 消費税 159,380 固定資産売却損 100,000 仕訳 (車両運搬具) 3,100,000 (普通預金) 3,575,390 (支払手数料) 87,600 (車両運搬具) 100,000 (租税公課) 194,500 (車両運搬具) 20,000 (保険料) 41,820 (仮受消費税) 1,000 (リサイクル預託金) 13,090 ※リサイクル預託金は固定資産の投資その他の資産です。 ※下取り価格には仮受消費税が発生します。 |
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